フリー外交官の田舎暮らし

”とっと”と申します。日本の田舎でフリーな国際関係のお仕事中。Amazonアソシエイト始めました。

イギリスのお土産:The Tea House

こんにちは。

書いている本日は、梅雨の真っ最中ですが快晴の良いお天気です。朝ジョギング日和でした。

以前、イギリス旅行の手引き(http://tottosensei.hatenablog.jp/entry/2018/05/16/173750)というタイトルで友人のイギリス旅行について書き、その友人からお土産をいただいたのでご紹介と共に、おいしい紅茶の淹れ方について書いてゆきます。

写真はブランチのロールケーキ(3人前)

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イギリスの紅茶文化

 紅茶はスリランカやインド原産ですが、イギリスが一大紅茶文化国として認知されています。産地よりも紅茶が隆盛した背景にはイギリスの国土環境や歴史的なタイミングか影響したと言えるでしょう。世界中から輸入品を集めていた大航海時代には、長い船旅がもたらす壊血病に船員たちは悩まされていました。しかしなぜかレモンティーを飲んでいたイギリス水夫たちは壊血病にならなかったので、彼らが常飲していた紅茶が注目された経緯があります(実際にはレモンに含まれるビタミンによる作用だったわけですが)。

 ちなみに、紅茶は英語でBlack Teaで、イギリスではミルクティーをWhite Teaを言います。

そしてこちらが今回の旅のおみやげです!ありがとうございます!

買ってきていただいたお店は、Covent Gardenにある老舗の茶葉店The Tea Houseです (イギリス旅行~3でもちょこっと紹介していました:http://tottosensei.hatenablog.jp/entry/2018/05/20/165823)。古い木造建築のお店に所せましと並ぶ茶葉は圧巻でした。

7年前にいったときはまだ白い紙製の包装で薬草のようだったのですが、現在は写真のようなとてもステキなデザインでお土産に最適だと思います。

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アールグレイの包装の後ろ部分、原材料のところにblack tea(紅茶)と書いてありますね。ちなみにアールグレイトワイニングが元祖と言われています。

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さっそくいただきたいと思います。今回は家族で一緒にいただいたので、大きめの陶器製ポッドを使いました。

写真は下準備でポッドとマグをお湯であたためています。

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温めたら茶葉を人数分(3人なので2g×3以上、今回はちょっと多目に飲みたかったので8gを使いました)陶器にいれ、お湯を茶葉に直接当てないように注ぎます。

蓋をして3分から5分蒸らしますが、今回は味の変化を愉しむために3分間蒸らします。

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蒸らしたあとは、3人のマグにまわしながら注ぎます。少し余るよう淹れたので、残りは後半に味の変化を楽しみましょう。

( 写真はすごく暗く映っていますが、本来は綺麗な紅茶色です)

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お茶菓子を添えていただきます。

食べ終わったら口直しに、ポッド余った濃いめの一杯を飲むとすっきりします。一杯目とは違った味わいにびっくりすると思います。

また、アールグレイは牛乳と相性が良いので、濃すぎるときに足すのはお湯ではなく牛乳をおすすめします。ベルガモットの香りの他に、渋みもアールグレイの特徴なので付け合せには甘いものが良いです。冒頭のロールケーキ三人前も、濃い目に淹れた一杯との相性が最高でした。お土産ありがとうございました!

もう一つのお土産ラベンダーティーは後日、フレンチプレス式で淹れたいと思います。

写真は分解して洗浄中のもの。

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アマゾンでもアールグレイの元祖、トワイニングの商品がいくつか購入できます。

定番のアールグレイトワイニング限定のレディグレイ、起床後におすすめなイングリッシュブレックファストのリンクを張っておきます。お気に召しましたなら、ぜひお試しください。

それでは良い週末を!