フリー外交官の田舎暮らし

”とっと”と申します。日本の田舎でフリーな国際関係のお仕事中。Amazonアソシエイト始めました。

キリン:一番搾り 超芳醇、宅飲みTips1:グラスのすすめ

こんにちは。

書いている今は梅雨真っただ中で一日中雨が降りしきっています。気分がどんよりしちゃいがちですが、だからこそ人と接するときは爽やかでありたいです。

さて今回はキリンビールからのご紹介。一番搾からの派生商品です。

キリン:一番搾り 超芳醇

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6月5日に発売されたばかりの一缶。

キリンはギネスビールやシードルなどの輸入に力を入れていますが、自社ビールでは一番搾りを看板に掲げています。今回はそれの期間限定版です。

カタログデータによると、Alc度数6%。原材料は麦芽とホップのみ。

度数は強めですが昨今のメーカ各種の流行りにのっとったものだと思います(発泡酒ではサッポロの9%なんていうのもありますし)

ホームページ(http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/chouhoujun/)によると、とにかく濃さが売りの一缶だそうです。一番搾り麦汁のみを使った濃厚な味になっているとの事。

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グラスに注いだ感じです。

確かに通常のピルスナーの黄色よりは黄金色に近いですね。ほかの日経ピルスナーと比べると、グラスに注いだときに麦の薫りが強く感じます。

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飲んだ感想は、一口目には香りから成る重さが来ます。正直この部分はかなり好みです。苦味はすこし少ないかな?と思いつつも、のど越しの味とは一番搾りのものを感じます。

一言でいうと味と香り、度数の濃い一番搾りというようなイメージだと思います(まんまキャッチコピーですね)。一番搾りを濃縮したような一品ですのでキリンが好きな方は試していただきたいと思います。

宅飲みTips1:グラスのすすめ

ところで、皆様は宅飲みをするときはビールを缶ないし瓶から呑んでいますか?

もしそうならば、一度グラスに注いでからいただいてみてください。きっといつもと違うひと時を過ごせるはずです。

ビールグラスはたくさんの種類があり、飲むビールによってグラスを使い分けます。なぜなら各グラスにはそれぞれのビールが美味しく飲めるよう工夫がされているからです。

ピルスナーであれ写真に上げたような細身の奥深いグラス。I黒ビールなど香り豊かなビールであれば口の広いもの。エールビールならばワイングラスのような形のチューリップor聖杯型。IPAでればそこに溝の入った、最後まで微細な泡を愉しめるIPA専用のグラス。

これらの他にもおよそビールの種類というものすべてには、それに対応した形のグラスがあります。全てにおいて理由がある形をしているので是非ともお気に入りのビールとグラスを見つけて欲しいと思います。

下記リンクにはいくつかのグラスタイプのをご紹介しておきます。

それでは、雨季に負けず日々を乗り切りましょう。

 

上はこちらはピルスナー用です。何時もブログに乗せてるグラスと同じメーカーの東洋佐々木ガラス様製です。

こちらはエールビール用。"プレモル香るエール"などにご使用ください。

個人的に欲しいと思った形なのでセレクト。品名にピルスナー用と書いてありますが、シードルやヴァイツェンなんかもこれで飲むと美味しいと思います。